column (コラム)|くるめ食の八十八ヶ所巡礼の旅2010-2011公式サイト

COLUMN (コラム)


ラーメンモニュメントから食文化のムーブメントへ! ( 通い帳 P10 )

ラーメンフェスタin久留米は久留米でのB級ご当地グルメイベントの先駆けだった。そして今フェスタという花から出来た種がまかれ、やがて実を結ぼうとしている。2011年JR九州新幹線開業に合わせ、JR久留米駅東口にとんこつラーメン発祥の地としての「モニュメント」が建とうとしている。ラーメンルネッサンス委員会のメンバーの長年の想いがカタチになろうとしている。本冊子「食の八十八ヶ所巡礼の旅」も久留米の街を365日元気な街にしようと始まったムーブメントだ。市民運動としての食の八十八ヶ所巡礼の旅がより身近に、より日常的に囁かれるようになればいい。

情報提供 : 久留米・ラーメンルネッサンス委員会

久留米にやきとりスクールが開校! ( 通い帳 P17 )

やきとり密集度日本一クラスの久留米でこの秋「やきとりスクール」が開校した。やきとりを通して食のまちづくりを進める(社)久留米焼きとり文化振興会が主催し、半年間の技術面の基礎(プロのやきとり店オーナーから直々に指南していただく)、経営面(久留米商工会議所の創業塾とタイアップして経営のイロハを伝授してもらう)など開店までのカリキュラムが組まれている。第1期生の2名はUターン組と地元組20代と30代と若いスクール生だ。来年3月新幹線開業の時には地域ブランドとして、やきとりスクール卒業生が経営する久留米やきとり1号店が久留米市内に誕生するかも!

情報提供 : (社)久留米焼きとり文化振興会
(社)久留米焼きとり文化振興会公式サイト : http://www.kurumeyakitori.or.jp

地産地消!ラー麦の人気度は? ( 通い帳 P37 )

福岡県は全国でも有数の小麦生産県(全国第2位)。主にうどん用品種が多かった。そこで平成19年鳴りもの入りで登場したのがラーメン専用小麦「ラー麦」。色が明るく、コシが強い、茹で伸びしにくいなど福岡のストレート麺に合った特徴を備えている。21年度の生産量は491トンだったのが、22年度は2千トンを予定、24年度には目標8千トンを見込んでいる。21年秋には、一部のラーメン店でお披露目され、22年秋には発売1周年のキャンペーンも開催。県内では11月現在で41店舗で使用中とか。

情報提供 : 福岡県「ラー麦」ホームページ

筑後の造り酒屋24蔵が集結! ( 通い帳 P43 )

九州新幹線開業をにらみ、食の街久留米をアピールしたいところ。そこで酒蔵集積度全国第2位の久留米市内の酒蔵を中心に八女・浮羽・大川・大刀洗など24蔵が大同団結。食文化の一端を担う日本酒文化を更に全国に発信しようと若手を中心にイベントの企画から運営、そしてマップづくりと色々なアイデアをもちより、2011年の3月の新酒の頃のイベントや秋の街中を回遊する酒イベントなどこれまでにない取り組みを計画中。B級グルメとのコラボ、街角角打ちなどアイデア満載!酒のまち久留米がいよいよ動き出す!

情報提供 : 筑後の酒振興委員会