食に感謝・風土に感謝|くるめ食の八十八ヶ所巡礼の旅2010-2011公式サイト

食に感謝、風土に感謝

食の巡礼の旅は感謝することから始まります。心・からだ・健康そして風土に感謝の気持ちを込めて巡礼しましょう。


久留米宗社 日吉神社

概観 : 久留米宗社 日吉神社町名の元となる神社境内には久留米宗社と云われる日吉神社の社殿を中心に、縁結び・子宝安産守護の産霊宮(うみのみや)や、筑後稲荷10社のうち大乗院稲荷神社が鎮座されています。春分の日に行われる「くるめ宝恵祭り」では、幼児を乗せた宝恵駕30台が午後1時に出発、総勢約300人の行列が市内を賑やかに練り歩きます。現在節分、七五三、宝恵かごの期間限定の名物「宝恵ぼたもち」を販売しています。

【西鉄大牟田線 久留米駅下車 徒歩10分】


大善寺 玉垂宮

概観 : 大善寺 玉垂宮大善寺の地名にある大善寺玉垂宮は玉垂命・八幡大神・住吉大神を祀る。天武天皇元年僧安泰が神社を建立し、ついで神宮寺として高法寺を造立したのに始まる。延暦14年(795)高法寺は天台宗となり、弘仁5年(814)大善寺と改称。中世には三潴庄の鎮守として栄えた。慶長6年(1601)田中吉政が大善寺領300石を寄進。毎年1月7日の国指定民俗文化財「鬼夜(追難祭)」は、日本三大火祭りとして有名。また、近くに流れるあられ川(広川)では、昔から天然のうなぎが捕れ、うなぎ料理が大善寺地域の名物になった。

【西鉄大牟田線 大善寺駅下車 徒歩10分】


筑後一の宮 高良大社

概観 : 筑後一の宮 高良大社九州でも屈指の霊山として知られる高良山に鎮座。高良玉垂命を主祭神として祀る。履中天皇元年(400年)の社殿創建と伝える古社で、筑後国一の宮・延喜式内名神大社・正一位と古くより地域筆頭の格式を誇る。ご利益は厄除け(厄ばらい)・延命長寿で名高い。江戸期の現社殿は国の重文で九州最大、古代の神籠石など見どころは多い。お祭は6月の「川渡祭」と10月の「高良山おくんち」が有名で、川渡祭は「へこかき餅」、おくんちは郷土料理「かます寿司」が土産では定番。

【西鉄バス(1・8番)利用 「御井町バス停」下車 徒歩30分】


全国総本宮 水天宮

概観 : 全国総本宮 水天宮筑後川のほとりに佇む水天宮は安徳天皇・高倉平中宮・二位の尼・天御中主神を祀る全国にある水天宮の総本宮。境内には、御神紋のツバキにちなんだ 久留米つばき(久留米の市木)が植樹され、2月~4月にかけて可憐な花を咲かせます。5月3日献茶祭、5月5.6.7日の春大祭、8月の5.6.7日は夏大祭が行われる。西日本最大級の筑後川花火大会は18,000発もの花火が上がる。水天宮奉納花火大会を由来とし、今日まで受け継がれています。この秋、祭神安徳天皇の恋物語に因んだお菓子「水天宮恋ものがたり」(紅白の蒸し饅頭)が生まれました。

【JR久留米駅駅下車 徒歩10分】


( 通い帳 P26 ・ P27 )