とんこつラーメン発祥の地久留米から遂にラーメンムービー誕生!
「ラーメン侍」九州一斉公開
とんこつラーメン発祥の地久留米で、このほど親子二代にわたる本格ラーメン人情活劇「ラーメン侍」が完成、2011年10月22日九州一斉公開となった。そもそも、地元情報紙くるめすたいるのコラムから始まったこの映画の原作は、1999年春、久留米の街を元気にしようと連載が始まった。その年の11月第1回ラーメンフェスタin久留米が開催され、まちの元気を「B級ご当地グルメ」によって盛り上げた最初のイベントになる。ラーメンに続き、やきとり、うどん等々、B級ご当地グルメの宝庫として「聖地」として宣言した久留米の食の原風景がこの映画には織り込まれている。必見の価値あり!
COLUMN (コラム) 本冊子 11ページより
「B級グルメの聖地久留米」から
B-1グランプリがもたらすもの
地域にある日常の食を旗印に、地域を活性化しようとB-1グランプリは青森県八戸市で始まった。富士宮、久留米、横手、厚木、そして今年の姫路大会は63団体が参加する。久留米は第1回から参加し、久留米やきとりを旗印に参加してきた。歴代のグランプリおよび入賞地域は県庁所在地でもなければ、大きな産業で潤っているわけではない。高齢化、中心市街地の衰退など共通の問題が山積している地域が多いのである。 B-1グランプリとは、共通の問題を抱えている地域が一体となって「食」をテーマに年に一度集まり、お互いの地域を応援し、PRする「まちづくりの祭典」なのだ。
COLUMN (コラム) 本冊子 18ページより
「B級グルメの聖地久留米」から
チャンスは自らの手でつかめ!
久留米では今、各団体が食によるまちづくり活動をしている。ラーメン、うどん、やきとり・・・中でも愛Bリーグに加盟している(社)久留米焼きとり文化振興会が今年、第6回B1グランプリ姫路大会に出展する。関西圏での開催は初めて。今回は久留米発祥のやきとりネタ「久留米ダルム」を出展する。久留米のご当地グルメの代表として、やきとりを「錦の御旗」にして久留米をPRする。久留米はB1グランプリの第3回開催地だった。2012年秋には北九州小倉で第7回B1グランプリin北九州の開催が決定した。今回は久留米を再び全国にPRする大きなチャンスかもしれない。
COLUMN (コラム) 本冊子 33ページより
非日常から日常へ観光の入り口が変わった!
「食の八十八ヶ所巡礼の旅」から「久留米まち旅博覧会」まで
久留米では今、「食の八十八ヶ所巡礼の旅」や「久留米まち旅博覧会」が盛り上がっている。市民の手による、市民参加のロングランイベントだ。食の巡礼は市民から推薦されたお店をお箸片手に、冊子を携えながら食べ歩く市民参加型のイベント。「まち旅」は、久留米の宝探しを市民の手で、旅企画にしたことが好評の要因だ。久留米の食や歴史の奥深さと秘めた魅力を堪能しつつ、ご当地の文化を再発見していただきたい。そんな願いを込めて「久留米の風土(FOOD)に感謝!」
COLUMN (コラム) 本冊子 37ページより


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